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ecopoint

■地上波(VHFとUHF)■

VHFとは、1chから12chまでの周波数帯(30MHz~300MHz)UHFに比べ、広範囲で受信できるが、ゴーストなど、受信障害が出やすい。UHFとは13ch~62chの周波数帯(300MHz~3GHz)までの周波数帯のことです。



■インターレースとプログレッシブ■

通常のテレビで、その仕組みは一つの画像を横方向の細かい線に分け、左上の方から右下の方へ投影していくというものです。このことを”走査”といいますが、走査線を一つずつ飛び越して映像を投影するインターレース方式に対して、走査線の上から順に映像を投影するのがプログレッシブ方式です。両者を比較した場合、後者のほうがチラつきが少なく、見やすいです。



■プラズマテレビ■

仕組みは通常のテレビとまったく異なります。電極をつけた2枚のガラス板の間に特殊ガスが封入されています。そこに電圧をかけると放電し、発生した紫外線が赤・青・緑の発光体を発光させ、画像をつくるというシンプルな構造です。ブラウン管テレビに比べ1枚1枚の映像の周期が短いため、チラつきが少なく見やすくなっています。液晶テレビのように斜めから見ると見にくい、といったこともありません。



■プロジェクションテレビ■

液晶パネルの映像を投射する仕組み。



■ハイビジョンテレビ(HDTV:High Difinition TV)■

NHKが定めたHDTV規格で世界で本格的に放送されている唯一のHDTV規格です。通常のテレビは4:3の画面サイズに対し、16:9のワイドな画面サイズを持ち、走査線1125本(通常のテレビは525本)の高精細な画像が特徴です。



■地上波デジタル放送■

2003年末より大都市圏を中心として地上波デジタル放送が開始されます。放送はデジタルハイビジョンが中心となり、データ圧縮が可能となるので、多くのチャンネルを放送・受信することが出来るようになります。多チャンネルサービスや移動体受信が計画されています。現存のVHF電波による放送は2011年に放送を終了する予定です。この移行に伴い、現在のテレビはモニターとして使用される場合は地上波デジタルチューナーからピンコード又はデジタル端子等で接続する必要があります。
ハイビジョン対応型テレビやデジタル端子(D3又はD4)付きのテレビに取りつけすることで高画質な放送を見ることが出来ます。



■衛星放送■

36000km上空の人工衛星を中継し放送電波を送信。地上中継局を介さず、家庭簡易受信設備で受信する仕組みです。従来の地上波に比べ、大容量のデータをより効率よく、広範囲にローコストで伝達することが出来るというメリットがあります。また、地上波において解決し難かったゴーストや、場所による難受信などが発生しません。



■BSとCS■

衛星の種類にはBS(Broadcast Satellite :放送衛星)と、CS(Communication Satellite :通信衛星)があります。 BSは国内放送向けの衛星。CSは国内外用通信衛星で、放送も通信の一つと考えてよいでしょう。



■BSアナログ■

BSアンテナとBSチューナーを設置すればNHK衛星第一、NHK衛星第二がご覧になれます。加えてWOWOWに加入し、専用のデコーダーを設置すれば、WOWOWもこのアンテナとチューナーでご覧になる事が出来ます。また、音声のみの放送、セントギガもWOWOWのデコーダーか、市販されているコアテック方式デコーダーがあれば受信できます。BSアナログ放送の終了予定は2007年頃とされています。



■BSデジタル■

映像をデジタル信号で扱うことにより、双方向性のある高品質・多チャンネルの放送を実現しています。またインターネットなどの通信メディアとデータを共用できますし、視聴者の扱いやすいように加工したりすることも出来るのでとても利便性が高いといえます。現在、NHK・民放各局・WOWOW・スターチャンネルがサービスを提供しています。



■BSハイビジョン■

アナログ・デジタル両方で放送されています。受信するにはハイビジョンチューナーが必要になります。アンテナは通常のBSアンテナでも受信できますが、アンテナ直径が45cm程はないと、ハイビジョン映像が反映されないようです。テレビ本体に関しては、映像を投影する走査線が1125本(通常のテレビが525本)のハイビジョンテレビにおいてのみ、正確に反映されます。ハイビジョンテレビでない場合、ハイビジョン放送を見るためには、MUSE-NTSCコンバーターでハイビジョン映像を通常の映像に変換する必要があります。このMUSE-NTSCコンバーターを搭載しているテレビもあります。画質情報量が通常映像に比べ約5倍で縦横比が16:9、音質もCD並みで4チャンネル音声モード(前方3、後方1)もあります。



■CSデジタル■

通信衛星を利用したデジタル放送です。(アナログ放送は終了しています。)BSデジタル同様、多チャンネル、高品質、双方向性を持つ放送ですが、番組編成や顧客管理など実際にサービスを提供する会社(プラットホーム)と契約する必要があります(無料チャンネルもありますが)。
ハイビジョン対応型テレビやデジタル端子(D3又はD4)付きのテレビに取りつけすることで高画質な放送を見ることが出来ます。
CS放送を行っている衛星は現在3つ有り、それぞれ東経110度、124度、128度上空に静止していますが、受信するためのアンテナ及びチューナーは扱う偏波の種類が違うという理由から110度用と、124度/128度用というように大きく2つに分けられます。仮に124/128度用のアンテナを110度CSに向けても受信はできません。しかし、110度CSとBSデジタル放送を行っている衛星は同じ位置取りなので、一つのアンテナ一つのチューナーで受信することが出来ます(両衛星対応機種のみ)。 124/128度CS放送のプラットホームがスカイパーフェクTV。110度CS放送のプラットホームがスカパー2とプラットワンです。プラットワンでは、モデムとハードディスクを内蔵した端末を利用して、視聴者のほしい情報を常に更新・蓄積し、いつでも取り出すことが出来るという蓄積型双方向サービス(ep)も展開しています。



■アンテナの種類■

アンテナの内容を表すものとして、ディッシュ口径・アンテナ利得・雑音指数など様々な数値がありますが、一番重視すべきは性能指数(単位=dBK)Bでしょう。ハイビジョン用アンテナといわれるものは正式には13dB/K以上の性能指数を持つアンテナです。材質がアルミだったり、金属メッシュを利用したもの、ディッシュ口径が大きかったりも小さかったりもしますがそれらの要素を総合して、性能指数を決めていることになります。複数の衛星受信のため、コンバーターが複数搭載されているものですとか、見栄えの問題から小さく平面状に仕上げてあるもの、寒冷地仕様としてアンテナ下部に融雪用ヒーターを搭載したものなど、用途に応じ、様々なアンテナが製作されています。
CSを受信できるアンテナだと扱う偏波が決まっています。直線偏波(垂直・水平)を扱うものが124/128度CS用。右旋円偏波を扱うものがBSデジタル及び現在の110度CS用。左旋円偏波は将来的にCSデジタル放送にて使われる予定ですので、今後のことを考えれば、両偏波を受信できるものをお求めになるのが良いでしょう。



■電子レンジについて■

電子レンジがどのようなエネルギーで食品を温めているかご存知ですか?マグネトロンという部品から電波の一種であるマイクロ波を発生させ、食品中の水分子を揺り動かし摩擦させ、その摩擦により、食品が芯から温められるという仕組みです。
電波であるために食品が金属で覆われていると反射してしまいますので、アルミ箔や鉄製の皿は使えません。
費電力が高いので延長コードなど間接的な電源口は使わないようにしましょう。
キッチンは濡れた手で電化製品を触るということが十分に考えられる場ですから、感電の危険性が高いです。アースは必ず取り付けてください。機種によっては、初期段階で脱臭作業を行なうものや、重量ゼロを設定するものがあります。最初に説明書をよくお読みください。



■IH調理器について■

炊飯ジャーやクッキングヒーターに利用され、注目されているIH調理器。詳しい説明は省きますが、磁力・電流・抵抗の働きを利用して、鍋(釜)自体を発熱させるという非常に効率の良い仕組みです。IHとはInduction Heating(電磁誘導加熱)の略です。高コストの電気で温めるというヒーターの仕組みとは異なります。基本的に200V電源が必要ですから、取り付け工事以外に電気工事が必要になってきます。200V の電圧を使用するからといって、電気代が高くなるわけではありません。より大きな力を生み出すために200Vの電圧を必要とするというだけです。

従来のガスコンロと熱効率を比べてみましょう。ガスコンロにおいては空気中に放熱する割合が大きく、数字にして約40%とあまり有効であるとは言えませんでした。放熱の少ないクッキングヒーターは熱効率が約80%。ガスコンロのおよそ2倍です。火力に関しても問題なく、消費電力4000wの機種の50%の力でガスコンロの最大火力に相当します。効率も良く、パワーもありますがガスと比べエネルギーコストは微妙なところかもしれません。オール電化にして生活に見合ったプランを契約すれば割安確実と言われますが・・・。二酸化炭素や水蒸気も発生しませんので、お部屋の空気を汚さず、カビなどの発生の原因になりません。不完全燃焼や立ち消えの心配もありません。
費電力が高いので延長コードなど間接的な電源口は使わないようにしましょう。
実際に鍋を置くトッププレートの素材は硬質セラミック。割れにくく、傷つきにくい素材です。

いいことづくめのようなIHクッキングヒーターですが、注意すべき点もあります。使用できる鍋がある程度限られています。説明書に基づいて、決められた鍋を使用してください。
一般的な条件としては鉄製かステンレス製の鍋であること。電流の通らない土鍋などは使えません。また銅やアルミ製の鍋は電気抵抗が小さいため、充分な発熱が得られないので使えないということになります。そして重要なことですが鍋の底面が真っ平らでなければなりません。”平らに見える”鍋を使用し、温度感知センサーが正常に働かず出火したという事例もあります。 メーカーが推奨しているクッキングヒーター向けの鍋を使用するのが無難でしょう。そしてセンサーなど機能を過信しすぎないほうがいい、ということですね。



■エアコンのお手入れ・上手な使い方■

夏などはフィルターの掃除を頻繁にしてやってください。目安は1週間~2週間に1回です。埃がたまると水漏れの原因にもなりますし、エネルギー効率も5%~10%悪くなります。2年か3年に一度業者に依頼してエアコン洗浄をしてやると良いでしょう。市販のエアコン洗浄スプレーは使用上の注意をよく読み、室内機のふたを開け、フィルターを取って露出する銀の部分のみに噴射してください。
設定温度に関してですが、冷房時に1℃高く、暖房時に2℃低く設定すれば、約10%の省エネになります。昨今のエアコンのほとんどが外気から熱を吸い上げて暖房を行なうヒートポンプ方式ですが、外気温が氷点下になると暖房効果が低下しますので、他暖房器具と併用していただくと良いでしょう。



■キッチンにおける家電製品の消費電力■



冷蔵庫

200~ 400 W

ポット

約1000 W(湯沸時)40~50 W(保温時)

食器乾燥機

200~ 400 W

食器洗い乾燥機

約1200 W

トースター

1000~1200 W

クッキングヒーター

4000~5000 W

ホットプレート

1000~1300 W

生ごみ処理機

100~400 W(バイオ式)700~800 W(乾燥式)

コーヒーメーカー

500~1000 W

炊飯ジャー

1200~1500 W(炊飯時)20~40 W(保温時)

電子レンジ

1000~1500 W


キッチンでは消費電力の高い家電製品を頻繁かつ数多く使用しますが、コンセントの数は少ないというご家庭が多いと思います。そのためタコ足配線せざるを得ない・・・同時に使わなければいいという考えもありますが、事情を良く知らないお子さんが使って・・・などと考えるとやはり正常な配線を心がけたいものです。上記のようにキッチンにおける家電製品は消費電力が1000Wに至るものが多いです。各家電製品説明書のほうで延長コード・タコ足の使用禁止を呼びかけているとは思いますが、どうしてもと使う場合には延長コードやタコ足の定格電力~W(定格電流~A)を守ってください。数値としては大体こんなものだと思います。キッチンにおいては定格1500W(15A)を使うのが良いでしょう。ただし、通常一つのコンセント(差込が1つの場合でも2つの場合でも)でまかなえるのは電流にして20Aです。コンセントの不足を感じられたのなら電気工事を行なっていただいたほうが快適・安全に電気をお使いいただけると思います。



家電エコポイント制度とは、地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、グリーン家電の購入により様々な商品・サービスと交換可能な家電エコポイントが取得できるものです。

家電エコポイントの取得~商品・サービスとの交換
グリーン家電の購入
グリーン家電とは、統一省エネラベル4★相当以上の「地上デジタル放送対応テレビ」、「エアコン」、「冷蔵庫」の家電です。
2009年5月15日以降に購入した製品が対象となります。

※2011年1月1日以降の購入分から、申請対象を「統一省エネラベル5★の製品を購入し、 買い替えをしてリサイクルを行った場合」に限定し、家電エコポイント数(点)のリサイクル分の 加算は廃止となりました。

※このため、4★以下の地上デジタル放送対応テレビ、エアコン、冷蔵庫は、2011年1月1日以降、対象外となりました。

エコポイントのご取得に関してましては、エコポイント事務局へのご申請により、エコポイント事務局が定めた点数の取得となります。当店では、ご参考として各テレビにエコポイント数を記載しておりますが、法律の改正等により表示されたポイント数が必ず取得されることを保証いたしません。

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・佐川急便、西濃運輸-大型商品(冷蔵庫、洗濯機、プラズマテレビなど)
・その他自社便




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